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ザンギ?鶏肉?いやいや網走産のオホーツクサーモン(カラフトマス)を
天然の白魚醤油に漬け込んで揚げた「網走ザンギ」がのったどんぶりです。
<オホーツク網走ザンギ丼の定義>
網走産のオホーツクサーモン(カラフトマス)の美味しさを広く世の中に知ってもらうために開発した新・ご当地グルメ。網走産のオホーツクサーモンを天然の調味料である白魚醤油に漬け込んで揚げた「網走ザンギ」を北海道産のご飯の上にのせた丼(どんぶり)料理です。

<オホーツク網走ザンギ丼のルール>
1.正式名称は「オホーツク網走ザンギ丼」とする
2.北海道米のご飯の上に「網走ザンギ」をのせる
   (量は自由とするが一個の大きさは揚げる前おおむね35mm四方とする)
3.ご飯の上にのせる具材は「網走ザンギ」のほかは自由とするが、なるべく地元産の食材にこだわる。
4.網走産の長いもと網走産の山わさびを添え(別盛り)、丼にかけて食べてもらう
5.網走産の貝(しじみ、ホタテ、あさり等)を使った汁ものをつける
6.小鉢をつける(内容は変更の場合あり)
7.白い器を使う
8.道産の間伐材を使った割り箸と共通の箸袋を使う
9.価格は1000円未満(税込)とする

鮨かっぽう 花のれん
漬物、網走産の貝類の汁物に、長いもとろろ、自分でするわさび付きで850円。お米は蘭越産のななつぼしの中でもランクが高い「スーパーらんこし」使用。
京極町の湧水で炊く高品位米の上には、ザンギの他にタマネギやピーマンなど季節の野菜が載り、見た目にも彩り鮮やか。
海の幸だけでなく山の幸にも恵まれた網走で35年、鮨と豊富な一品料理を出す店だ。女性も入りやすい清潔感が心地よい。「物語のある料理を出したい」という堀口さんの丼は華やかで、魚醤ベースの甘辛タレでご飯も進む。
網走市南5条東2丁目 0152-44-7576 11:00〜22:00、無休、120席、指定駐車場1時間無料、http://www.hananoren.co.jp/
酒菜亭 喜八(さかなてい きはち)
ツブと明太子の小鉢に平貝の汁物、辛さが際だつ秋掘りの山わさび、長いもを添えて850円。秩父別産のななつぼしとあやひめのブレンド米を使用。
ザンギ丼のセットは17時まで、夜は網走ザンギの単品メニューとして提供。小鉢や汁物は季節の味覚が登場する。
「食材はオール網走が目標」と話す店長の石黒さんは、知られざる網走の味覚にも精通。取材日の汁物には見慣れない「平貝」が使われていた。カウンターや小上がりがある店内には小気味よいジャズが流れる。
網走市南4条西3丁目 0152-43-8108、11:30〜24:00、不定休、70席、駐車場なし、 http://theearth.ftw.jp
四季旬菜居酒屋 さわ
長いもソーメンに、醤油漬けの山わさびと網走産の貝の汁物、季節の野菜の浅漬けを付けて950円。お米は当麻産のほしのゆめ
素揚げのピーマンやナスのほか、ザンギが隠れるほど載った野菜が女性にも嬉しい。ソーメン状の長いもも◎。
サッカー好きの店主が作るこちらのザンギ丼は「サラダ感覚」でいただく盛り合わせ。温泉卵入りの長いもや、胡麻油やクレソン、レモンなど風味や食感が楽しい一品に仕上がった。
網走市南3条東1丁目 0152-43-2645、17:30〜翌1:00、(フードLO24:00、ドリングLO24:30)日曜休、70席、Pなし
http://www2s.biglobe.ne.jp/~abashiri/shop/sawa/
網走セントラルホテルグラングラッシェ
サラダ、漬物、網走産の具の汁物・細切りポテトチップ。水菜・大葉・ダシでのばしたトロロ・山わさび・塩昆布。温泉卵付き850円。お米は道産ななつぼし。
ザンギの香り・味を楽しみ、ジャガイモ・水菜・大葉の食感、トロロ・温泉卵と加えるたびに味の変化を楽しめます。
ザンギの味付けには、魚醤のほかにカルダモンやターメリックなど爽やかさを添えるスパイスを加えてアレンジ。山わさびの次は塩昆布、順に加えて味の変化を楽しんで。
網走市南2条西3丁目 0152-44-5151、ザンギ提供時間11:30〜LO14:00,17:00〜LO20:30 無休、70席、P60台
http://www.abashirich.com/
龍寿し(たつずし)
貝類の汁物、季節のサラダ、たくあんと野沢菜入りのとろろ、小さいザンギを載せる茶漬けが付いて850円。小平産ななつぼし使用。
見た目も楽しいあしらいはジャガイモを揚げた器に載せた温泉卵といくら。ちょっとずつ崩して食感豊かにいただける。
お客様の要望と好奇心も手伝って、寿司だけでなく洋食メニューまで揃える住宅地の店。パッと見の驚きイメージした丼と、サイコロザンギがあられのような感覚でいただける茶漬けがユニーク。http://www.abakanko.jp/shop/tatususi/
網走市潮見7丁目8の11 0152-44-6967、11:00〜22:00(LO21:30)、第1.3月曜(祝日の場合は翌日)、45席、P3台
オホーツクバザール可留茶屋倶楽部
ホタテの稚貝の汁物に、果物を添えたポテトサラダが付いて850円。道産のほしのゆめを使用したお米の上には、ザンギや錦糸卵、大葉、ネギ、自家製いくらが載る。魚醤入りとろろと一緒に。
ザンギの下味に、魚醤のほかにゴマ油も加えて香りづけ。大葉のきざみを加え、魚との相性もぴったり。
国道沿いの大きな赤い看板が目印、自社工場で浜ゆでされたカニをはじめとした地元物産品を売る土産店。2階の個人客向けのレストランには海産物を盛り込んだ定食が揃い、今回カラフトマスのメニューが初登場した。
網走市大曲1丁目14の19 0152-44-3005、10:00〜17:00 (LO16:00)無休、85席、P30台
オホーツク流氷館 展望レストラン流氷
日替わりの漬物、シジミなどの貝類の汁物、とろろを添えて980円。道産のななつぼしを使用し、大葉の上に重ねてザンギを載せた。本企画用にと、通常メニューに比べリーズナブルな価格に設定。
飽きずに食べられるよう、天丼のように甘辛いタレをご飯にまわしかけて白いご飯も進む丼に仕上げた。
網走駅より車で15分ほど、オホーツクの海と町を楽しむ展望台と同じ景色を楽しみながら食事できるレストラン。展望や食事のほか、8月上旬〜10月下旬までは最寄りの「はな・てんと」の花畑が鮮やか。
網走市天都山245の1 オホーツク流氷館3階 0152-43-6808、11:00〜LO15:00、無休、180席、P150台 http://www.h2.dion.ne.jp/~tentozan/
フードコート キネマ館
広大なオホーツク海を一望できるキネマ館は、過去に様々な名画の舞台となった網走をコンセプトに、店内には実際に使用されていた映写機などの機材が展示されている。キネマ館のザンギ丼は魚醤油とコチ醤をベースとし、魚特有の臭みを取り除いたザンギで作った中華風のザンギ丼。
辛口だが繊切りの長いも付きなので、まろやかに頂ける。魚醤油に漬け込んだ新鮮なマスを片栗粉だけでシンプルに揚げた。
アサリの中華スープ、ポテトサラダ、長いも、山わさび、漬物が付いて850円。道産のほしのゆめを使ったご飯の上には水菜、ザーサイ、シラガネギが載る。
網走市南3条東4丁目道の駅流氷街道網走2F 0152-44-0688、11:00〜16:30 無休、70席、P100台 *食券方式
<<オホーツク網走ザンギ丼の関連リンク>>
●オホーツク網走ザンギ丼応援隊Blog
 

「網走モヨロ鍋」10ヶ条
其の一 名称は「網走モヨロ鍋」とする
其の二 鍋は、指定の鍋をつかう
其の三 オホーツクサーモン(カラフトマス)を使用すること
其の四 スープはオホーツク塩を使用した塩味をベースとする
其の五 白魚醤油を使用すること
其の六 すり身をいれること
其の七 地元の貝をいれること
其の八 地元の野菜を使うこと
其の九 共通ののぼり及び店内ポップを使用すること
其の十 謎のオホーツク人をイメージさせるようなテーマとすること
  (各店とも鍋の具材は旬の素材を使用するため季節により異なります。)
●網走モヨロ鍋とは
オホーツクサーモンをはじめとする恵み豊かなオホーツクの魚介類と網走発祥のすり身をオホーツク土器に見立てた特製の鍋でいただく新・ご当地鍋。オホーツク塩を使用した塩味をベースに白魚醤油を加え、地元産の貝、野菜を入れるなど約1,000年前に忽然と姿を消した北方の民「モヨロ人」をイメージした鍋です。
●オホーツク文化とモヨロ人
今からおよそ90数年前、網走川河口部の左岸で見つかった古代遺跡の数々。 それまで知られていた先住民アイヌ文化遺跡とはまったく異なった土器や遺骨から「モヨロ人」「モヨロ文化」と名付けられ、考古学会の注目を集めました。いまではオホーツク沿岸各地で相次いで出土し「オホーツク文化人」と呼ばれています。彼らは数千年前に姿を消し、その原因は謎につつまれていますが、流氷の海でアザラシを追い、辿りついた「南の楽園」、ここオホーツクで豊かな海の幸、山の幸の食文化を楽しんでいたに違いありません。

鮨かっぽう 花のれん
オホーツクサーモンと、旬の貝をたっぷり味わう、まさにオホーツクの海鍋。
オホーツクサーモンのおいしさをじっくり味わってもらおうと、大ぶりに切った身を強火で焼き上げ、その旨みを凝縮。身のやわらかさと脂がのった繊細な味わいを豪快に楽しめる魚介類たっぷりのまるごとオホーツク鍋。
料金/お1人様1,500円、2名様から承ります(写真は4人前)
網走市南5条東2丁目 0152-44-7576 営業時間/11:00〜22:00(ラストオーダー21:00)定休日/無休、150席、指定駐車場あり(1時間無料)
http://www.hananoren.co.jp/
居酒屋 和助
網走の二大ブランド”キンキ”と”オホーツクサーモン”のコラボレーション。
オホーツクサーモンにホタテ、アサリ、すり身そして野菜が入った、一見オーソドックスな寄せ鍋を連想させるモヨロの鍋に網走のキンキが入りました。何とも言えぬキンキのコクと旨みが染み出して味わい深いモヨロ鍋に大変身。
料金/お1人様1,800円、2名様から承ります−要予約(写真は4人前)
網走市南5条西1丁目10、0152-43-4951、営業時間/17:00〜0:00、定休日/日曜、60席、駐車場/なし
http://www.wasuke.co.jp
四季旬菜居酒屋 さわ
具材から染み出るコクとバターの濃厚スープでいただくオホーツクサーモン。
和風昆布だしと道東三鶏肉の旨みに、バターを落とした濃厚コク旨スープ。生クリームでふんわりクリーミーに仕上げたオホーツクサーモンとホタテのすり身、酒塩漬けしたオホーツクサーモンとの絶妙な味わいを楽しんで。
料金/お1人様1,300円、数量限定(写真は4人前)
網走市南3条東1丁目、0152-43-2645、営業時間/17:30〜翌1:00(ラストオーダー/フード AM0:00、ドリンクAM0:30)定休日/日曜、70席(個室やお座敷席もあります)、駐車場/なし
http://www2s.biglobe.ne.jp/~abashiri/shop/sawa/
網走セントラルホテルグラングラッシェ
かに、オホーツクサーモン、ホタテをつみれにしたヘルシーなふわふわ鍋
かにやホタテ、オホーツクサーモンをそのまま鍋の具材とせず、真っ白なつみれに包んだすり身発祥の地”網走”ならではの食べ方。ふわっとした食感と海の幸の味わいがとてもまろやかなオホーツクの3色つみれ鍋。
料金/お1人様1,000円、(写真は4人前)
網走市南2条西3丁目 0152-44-5151、営業時間/11:30〜14:00(モヨロ鍋提供時間)17:00〜20:30 定休日/無休、84席、駐車場60台
http://www.abashirich.com/
龍寿し(たつずし)
オホーツクサーモンが海の幸、山の幸と相まって味わい深まる鍋。
漁獲量は少ないが、その美味しさに誰もがうなずく網走産の「平貝」と「はも」に、モチモチッとした食感がたまらない”いも団子”と”かぼちゃ団子”。網走ならではの具材がオホーツクサーモンのおいしさを引き立てる
料金/お1人様1,500円、2名様から承ります−要予約(写真は4人前)
網走市潮見7丁目8の11 0152-44-6967、営業時間/11:00〜22:00(ラストオーダー21:30)、定休日/第1.3月曜(祝日の場合は翌日)、45席(カウンター、小上がりもあります)、P3台
http://www2s.biglobe.ne.jp/~abashiri/shop/tatususi/
網走ロイヤルホテル レストラン・オーロラ
季節ごとに変わる具材と、オホーツクサーモンの味わいが楽しみな鍋
春夏秋冬、ズワイガニやホタテ、しじみ、地場新鮮野菜など、網走の旬の食材が入れ替わり鍋に登場。訪れるたびにさまざまなオホーツクサーモンの味に出会えそう。
料金/セットメニューお1人様1,575円、(写真は4人前)
網走市北6条西7丁目、0152-43-1888、レストランの営業時間/AM11:00〜PM9:00 定休日/無休 45席、P50台
http://www.arh.co.jp
さんご草の郷 能取の荘かがり屋
能取湖の天然物の貝と焼き石がオホーツクサーモンの旨みをさらに引き出す爽快感
能取湖畔の地の利を活かし、能取湖原種カキやホタテ、アサリなど、能取湖で獲れた天然物の貝の旨みを凝縮。極めつけはギンギンに焼けた浜の石を鍋に放り込みオホーツクサーモンのうまさを堪能する野趣あふれる鍋。
料金/お1人様1,500円、2名様から承ります−要予約(写真は4人前)
網走市卯原内60-3 0152-47-2301、ご宿泊・ご宴会プランにて提供、定休日/無休、52席、P40台
http://www.kagariya.cc/
ご宿泊プラス「モヨロ鍋」 ゆったり泊まってじっくり味わう「網走モヨロ鍋」
ゴボウの素揚げを山の削り節に見立てた、極旨スープでいただくオホーツクサーモンは新鮮美味。
オホーツク人がこの豊饒の地で食していたであろう旬の山の幸、海の幸をバランスよく鍋の具材に使用。削り節に見立てたゴボウの素揚げが、スープにコクを出しオホーツクサーモン、魚貝、すり身とマッチングした深い味わいが美味。
かに本陣 友愛荘  網走市大曲34番地 0152-43-0033
http://www.yuaiso.com
網走観光ホテル  網走市呼人23番地 0152-48-2121
http://www.abashirikankohotel.co.jp
ホテル網走湖荘  網走市呼人78番地 0152-48-2311
http://www.abashirikoso.com
北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート  網走市呼人159番地 0152-48-3211
http://www.hokutennooka.com"

■オホーツクサーモンとは
カラフトマスとも呼ばれていて、北海道内の漁獲の約60%を網走・斜里などオホーツク東部が占めています。漁期は7月〜9月で、8月下旬に漁のピークを迎えます。
■おいしい!! の素「白魚醤油」
「オホーツクサーモン(カラフトマス)」と「食塩」だけで作られたシンプルな魚醤油。じっくり2ヶ月かけて熟成・ろ過すると、ダシの効いた白魚醤油ができあがります。まさに地産地消の素ともいえる調味料です。
■「すり身」発祥の地”網走”
昭和35年、網走市の道立水産試験場で開発された無塩冷凍すり身。即席めんに匹敵する大発明と言われた水産練り製品の原料として高く評価されました。いまや冷凍すり身は世界各地で生産され、「SURIMI」は世界共通語となっています。

地域資源∞全国展開プロジェクト

■お問い合わせ先「あばしりご当地グルメ開発委員会」
事務局 網走市観光協会
TEL 0152-44-5849 FAX 0152-44-5844