ザンギ?鶏肉?いやいや網走産のオホーツクサーモン(カラフトマス)を天然の白魚醤油に漬け込んで揚げた「網走ザンギ」がのったどんぶりです。
《オホーツク網走ザンギ丼の定義》
網走産のオホーツクサーモン(カラフトマス)の美味しさを広く世の中に知ってもらうために開発した新・ご当地グルメ。
網走産のオホーツクサーモンを天然の調味料である白魚醤油に漬け込んで揚げた「網走ザンギ」を北海道産のご飯の上にのせた丼(どんぶり)料理です。
《オホーツク網走ザンギ丼のルール》
- 正式名称は「オホーツク網走ザンギ丼」とする。
- 北海道米のご飯の上に「網走ザンギ」をのせる。
- ご飯の上にのせる具材は「網走ザンギ」のほかは自由とするが、なるべく地元産の食材にこだわる。
- オホーツク網走産長いもと網走産の山わさびを添える。
- 網走産の貝(しじみ、ホタテ、あさり等)を使った汁ものをつける。
- 小鉢をつける(内容は変更の場合あり)。
- 白い器を使う。
- 道産の間伐材を使った割り箸と共通の箸袋を使う。
- 価格は1000円未満(税込)とする。
- オホーツク網走ザンギ丼のキャラクター「ザンギマン」を広くPRする。
ザンギ丼提供店舗一覧
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鮨かっぽう 花のれん
自分でわさびを摩り下ろして味わう、そのひと手間が楽しい
自分でお好みの量のわさびを摩り下ろし、長いもに混ぜ丼にかけていただくのが花のれん流。
魚醤油ベースの甘辛ダレが網走ザンギとご飯に絡み合う絶妙な味わいのザンギ丼です。
料金/950円
鮨の他、和食のアラカルトメニューも豊富。
【住所】網走市南5条東2丁目【電話】0152-44-7576
【営業時間】11:00〜22:00(L.O.21:00) 【その他】不定休・120席、指定駐車場1時間無料
【サイト】http://www.hananoren.co.jp/
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酒菜亭 喜八 (さかなてい きはち)
サクサクッとした網走ザンギと 長いもの食感がマッチング
薄くスライスしたオホーツクサーモンをくるくるっと巻いて揚げた網走ザンギ。 ふわふわサクサクの網走ザンギの食感と長いもののどごしが、より一層食欲をそそります。
料金/950円
【住所】網走市南4条西3丁目【電話】0152-43-8108
【営業時間】ザンギ丼提供時間11:00〜17:00 【その他】不定休・120席・駐車場なし
【サイト】http://theearth.ftw.jp/
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四季旬菜居酒屋 さわ
揚げ野菜と生野菜が網走ザンギと相まって豊かな味わい
丼に盛られた色とりどりの揚げたて野菜と生野菜がたっぷりのサラダ感覚の網走ザンギ丼。温泉卵入りの長いもをかけて食感もとっても豊かな一品です。
料金/950円
個室やお座敷席もあります。
【住所】網走市南3条東1丁目【電話】0152-43-2645
【営業時間】17:30〜翌1:00 (フードL.O.24:00、ドリンクL.O.24:30) 【その他】日曜休・70席・駐車場なし
【サイト】http://www2s.biglobe.ne.jp/~abashiri/shop/sawa/
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網走セントラルホテル グラン グラシェ
さりげなくスパイスを効かせた 爽やかな味わいの網走ザンギ
ザンギの味付けには、カルダモンやターメリックなど爽やかな味わいのスパイスを効かせてアレンジ。長いもにわさび、塩昆布、温泉卵と、味わい方のバリエーションも豊富。
料金/950円
【住所】網走市南2条西3丁目【電話】0152-44-5151
【営業時間】ザンギ丼提供時間/①11:30〜(L.O.14:00) ②17:00〜(L.O.20:30) 【その他】無休・64席・駐車場60台
【サイト】http://www.abashirich.com/
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龍寿し(たつずし)
白魚醤油のダシが効いた、 サイコロザンギのお茶漬け付き
丼の上に長いもを回しかけ、皿状のポテトフライと温泉卵を崩しながらいただきます。ポテトフライの食感と香ばしさがアクセントに。食後の芋団子もお楽しみです。
料金/950円
カウンター、小上がりあり。
【住所】網走市潮見7丁目8の11【電話】0152-44-6967
【営業時間】①11:30〜13:30 ②16:00〜22:00
【その他】月曜休・45席・駐車場3台
【サイト】http://www.abakanko.jp/shop/tatususi/
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オホーツクバザール 可留茶屋倶楽部
新鮮野菜がたっぷりのった サラダ感覚の網走ザンギ丼
カラッと揚がった網走ザンギを丼から溢れんばかりに盛られた新鮮野菜と長いもと一緒にいただくサラダ感覚の網走ザンギ丼。 付け合わせの季節の小鉢も楽しみです。
料金/950円
物産販売も併設しています。
【住所】網走市大曲1丁目14の19【電話】0152-44-3005
【営業時間】10:00〜17:00 (L.O.16:00) 【その他】無休・85席・駐車場30台
【サイト】http://www.okhotskbazar.co.jp/
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博物館網走監獄 お休み処番外地
甘辛ダレに漬け込んだ 網走ザンギの絶妙な味わい
甘辛ダレがしみ込んだ網走ザンギの上に、長いものスライスをかけていただきます。甘辛の網走ザンギと温泉卵のマイルドな味わいと、長いものスライスのシャキシャキの食感が楽しめます。
料金/950円
【住所】網走市呼人1-1【電話】0152-45-2411
【営業時間】[4月〜10月]10:00〜17:00(L.O.16:00) [11月〜3月]10:00〜15:30(L.O.14:30) 12月〜1月中旬は休業
【その他】70席・駐車場400台
【サイト】http://www.kangoku.jp/
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フードコートキネマ館
唯一ピリ辛の特製ダレでいただく、中華風のザンギ丼
魚醤油とコチ醤、胡麻油の特製ダレでオホーツクサーモンを漬け、魚特有の臭みを取り除いた網走ザンギが特徴です。 お魚が苦手な方でもおいしくいただけるザンギ丼です。
料金/850円
【住所】網走市南3条東4丁目 道の駅 流氷街道網走2F 【電話】0152-44-0688
【営業時間】11:00〜16:30 【その他】無休・70席・駐車場100台 ※食券方式
【サイト】http://www.takahasi.co.jp/
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●網走モヨロ鍋とは
オホーツクサーモンをはじめとする恵み豊かなオホーツクの魚介類と網走発祥のすり身をオホーツク土器に見立てた特製の鍋でいただく新・ご当地鍋。オホーツク塩を使用した塩味をベースに白魚醤油を加え、地元産の貝、野菜を入れるなど約1,000年前に忽然と姿を消した北方の民「モヨロ人」をイメージした鍋です。
●オホーツク文化とモヨロ人
今からおよそ90数年前、網走川河口部の左岸で見つかった古代遺跡の数々。
それまで知られていた先住民アイヌ文化遺跡とはまったく異なった土器や遺骨から「モヨロ人」「モヨロ文化」と名付けられ、考古学会の注目を集めました。いまではオホーツク沿岸各地で相次いで出土し「オホーツク文化人」と呼ばれています。彼らは数千年前に姿を消し、その原因は謎につつまれていますが、流氷の海でアザラシを追い、辿りついた「南の楽園」、ここオホーツクで豊かな海の幸、山の幸の食文化を楽しんでいたに違いありません。
●「網走モヨロ鍋」10ヶ条
其の一 名称は「網走モヨロ鍋」とする
其の二 鍋は、指定の鍋をつかう
其の三 オホーツクサーモン(カラフトマス)を使用すること
其の四 スープはオホーツク塩を使用した塩味をベースとする
其の五 白魚醤油を使用すること
其の六 すり身をいれること
其の七 地元の貝をいれること
其の八 地元の野菜を使うこと
其の九 共通ののぼり及び店内ポップを使用すること
其の十 謎のオホーツク人をイメージさせるようなテーマとすること
(各店とも鍋の具材は旬の素材を使用するため季節により異なります。)
モヨロ鍋提供店舗一覧
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鮨かっぽう 花のれん
オホーツクサーモンと、旬の貝をたっぷり味わう、まさにオホーツクの海鍋。
オホーツクサーモンのおいしさをじっくり味わってもらおうと、大ぶりに切った身を強火で焼き上げ、その旨みを凝縮。身のやわらかさと脂がのった繊細な味わいを豪快に楽しめる魚介類たっぷりのまるごとオホーツク鍋。
料金/お1人様1,500円 名様から承ります(写真は4人前)
鮨の他、和食のアラカルトメニューも豊富。
【住所】網走市南5条東2丁目【電話】0152-44-7576
【営業時間】11:00〜22:00(L.O.21:00) 【その他】不定休・120席、指定駐車場1時間無料
【サイト】http://www.hananoren.co.jp/
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居酒屋 和助
網走の二大ブランド”キンキ”と”オホーツクサーモン”のコラボレーション。
オホーツクサーモンにホタテ、アサリ、すり身そして野菜が入った、一見オーソドックスな寄せ鍋を連想させるモヨロの鍋に網走のキンキが入りました。 何とも言えぬキンキのコクと旨みが染み出して味わい深いモヨロ鍋に大変身。
料金/お1人様1,800円、2名様から承ります 要予約(写真は4人前)
【住所】網走市南5条西1丁目10【電話】0152-43-4951
【営業時間】17:00〜0:00 【その他】日曜休・60席・駐車場なし
【サイト】http://www.wasuke.co.jp/
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四季旬菜居酒屋 さわ
具材から染み出るコクとバターの濃厚スープでいただくオホーツクサーモン。
和風昆布だしと道東三鶏肉の旨みに、バターを落とした濃厚コク旨スープ。生クリームでふんわりクリーミーに仕上げたオホーツクサーモンとホタテのすり身、酒塩漬けしたオホーツクサーモンとの絶妙な味わいを楽しんで。
料金/お1人様1,300円、数量限定(写真は4人前)
個室やお座敷席もあります。
【住所】網走市南3条東1丁目【電話】0152-43-2645
【営業時間】17:30〜翌1:00 (フードL.O.24:00、ドリンクL.O.24:30) 【その他】日曜休・70席・駐車場なし
【サイト】http://www2s.biglobe.ne.jp/~abashiri/shop/sawa/
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網走セントラルホテル グラン グラシェ
かに、オホーツクサーモン、ホタテをつみれにしたヘルシーなふわふわ鍋
かにやホタテ、オホーツクサーモンをそのまま鍋の具材とせず、真っ白なつみれに包んだすり身発祥の地”網走”ならではの食べ方。 ふわっとした食感と海の幸の味わいがとてもまろやかなオホーツクの3色つみれ鍋。
料金/お1人様1,000円、(写真は4人前)
【住所】網走市南2条西3丁目【電話】0152-44-5151
【営業時間】モヨロ鍋提供時間/17:00〜20:30 【その他】無休・64席・駐車場60台
【サイト】http://www.abashirich.com/
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龍寿し(たつずし)
オホーツクサーモンが海の幸、山の幸と相まって味わい深まる鍋。
漁獲量は少ないが、その美味しさに誰もがうなずく網走産の「平貝」と「はも」に、モチモチッとした食感がたまらない”いも団子”と”かぼちゃ団子”。網走ならではの具材がオホーツクサーモンのおいしさを引き立てる
料金/お1人様1,500円、2名様から承ります 要予約(写真は4人前)
カウンター、小上がりあり。
【住所】網走市潮見7丁目8の11【電話】0152-44-6967
【営業時間】11:00〜22:00(LO21:30) 【その他】第1・3月曜休(祝日の場合は翌日)・45席・駐車場3台
【サイト】http://www.abakanko.jp/shop/tatususi/
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網走ロイヤルホテル レストラン・オーロラ
季節ごとに変わる具材と、オホーツクサーモンの味わいが楽しみな鍋。春夏秋冬、ズワイガニやホタテ、しじみ、地場新鮮野菜など、網走の旬の食材が入れ替わり鍋に登場。 訪れるたびにさまざまなオホーツクサーモンの味に出会えそう。
料金/セットメニューお1人様1,575円 (写真は4人前)
【住所】網走市北6条西7丁目【電話】0152-43-1888
【営業時間】11:00〜21:00 【その他】無休・45席・駐車場50台
【サイト】http://abashiri-royal.jp/
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さんご草の郷 能取の荘かがり屋
能取湖の天然物の貝と焼き石がオホーツクサーモンの旨みをさらに引き出す爽快感
能取湖畔の地の利を活かし、能取湖原種カキやホタテ、アサリなど、能取湖で獲れた天然物の貝の旨みを凝縮。極めつけはギンギンに焼けた浜の石を鍋に放り込みオホーツクサーモンのうまさを堪能する野趣あふれる鍋。
料金/お1人様1,500円、2名様から承ります 要予約(写真は4人前)
ご宿泊・ご宴会プランにて提供
【住所】網走市卯原内60-3 【電話】0152-47-2301
【その他】無休・52席、駐車場40台
【サイト】http://www.kagariya.cc/
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ご宿泊プラス「モヨロ鍋」
ゆったり泊まってじっくり味わう「網走モヨロ鍋」
ゴボウの素揚げを山の削り節に見立てた、極旨スープでいただくオホーツクサーモンは新鮮美味。
オホーツク人がこの豊饒の地で食していたであろう旬の山の幸、海の幸をバランスよく鍋の具材に使用。削り節に見立てたゴボウの素揚げが、スープにコクを出しオホーツクサーモン、魚貝、すり身とマッチングした深い味わいが美味。
かに本陣 友愛荘
【住所】網走市大曲34番地【電話】0152-43-0033【サイト】http://www.yuaiso.com/
網走観光ホテル
【住所】網走市呼人23番地【電話】0152-48-2121【サイト】http://www.abashirikankohotel.co.jp/
ホテル網走湖荘
【住所】網走市呼人78番地【電話】0152-48-2311【サイト】http://www.abashirikoso.com/
北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート
【住所】網走市呼人159番地【電話】0152-48-3211【サイト】http://www.hokutennooka.com/
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オホーツクサーモンとは
かの美食家・北大路魯山人の著書「魯山人味道」でその美味しさが絶賛されたオホーツクサーモン。その漁獲量9割近くがここ網走、斜里近海で獲れています。特にお盆前に漁獲される「早戻りマス」は脂ののりが抜群で、その美味しさはまぼろしの魚「鮭児」に匹敵するとも言われています。
網走ザンギ丼のために開発された「白魚醤油」
オホーツク網走ザンギ丼のきれいな鱒の色を漬け込む醤油でくすませないようにと開発されたのが「白魚醤油」です。材料はいたってシンプル、オホーツクサーモンと塩だけ。2ヶ月かけて熟成、ろ過すると、ダシの効いた白魚醤油ができあがります。食材の色を損なわずに調理できるので、一本あるとご家庭でもとっても重宝する天然の調味料です。(網走第一水産加工業協同組合)
「すり身」発祥の地”網走”
昭和35年、網走市の道立水産試験場で開発された無塩冷凍すり身。即席めんに匹敵する大発明と言われた水産練り製品の原料として高く評価されました。いまや冷凍すり身は世界各地で生産され、「SURIMI」は世界共通語となっています。