網走大曲湖畔園地ではキカラシが満開状態です。(7月23日撮影)

ミズバショウ
見ごろ=(4月中旬〜5月上旬)
網走市呼人、大空町女満別網走湖畔に群生地があります。

エゾムラサキツツジ
見ごろ=(5月上旬〜5月中旬)
エゾムラサキツツジは北海道ならどこにでも咲いている、北海道を代表する花のひとつです。オホーツク地方では北見市留辺蘂町温根湯温泉のツツジ山の28万本の大群落が有名です。

シバザクラ
見ごろ=(5月中旬〜6月上旬)
大空町東藻琴の芝桜公園の8万平方メートルの斜面にじゅうたんのように一面ピンクの花が敷き詰められます。公園内には藻琴山温泉もあります。

チューリップ
見ごろ=(5月上旬〜5月下旬)
上湧別町のチューリップ園では70種約100万本の色とりどりのチューリップが咲き誇ります。風車もあってメルヘンのような雰囲気です。


6月上旬から次々に夏の花が咲き始めます。写真は左上からアヤメ、クロユリ、エゾカンゾウ、エゾスカシユリ、ハマナス、それにジャガイモの花です。これらの花は小清水原生花園、常呂町のワッカ原生花園で群落を見ることができます。ジャガイモは自生植物ではありませんが、畑作地帯のオホーツクでは時期になるといっせいに可憐な花をつけます。

サンゴ草
見ごろ=9月上旬〜10月上旬
サンゴ草の正式名称はアッケシ草といいます。北海道では能取湖とサロマ湖、厚岸湖にしか咲いていない珍しい品種です。網走市卯原内地区の能取湖岸の群落は。季節になると深紅に色づいた茎の部分が本当にサンゴのように見えます。

キカラシ・ヒマワリ
見ごろ=9月上旬〜10月上旬
北海道では小麦やビートなどの秋の収穫が終わった後に、緑肥と言われる肥培作物を蒔きます。9月から10月にかけて畑一面を覆うキカラシやヒマワリがそれです。広大な畑地に広がる黄色のじゅうたんは圧巻です。ヒマワリ畑は大空町では女満別旭ケ丘展望台周辺に、網走市では呼人から高台へ至る道と道々網走停車場線付近になります。
