オホーツク SEA TO SUMMIT の開催について

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○オホーツク SEA TO SUMMIT が初開催されます。

 網走市、小清水町、株式会社モンベルが協力し、2019年6月22日(土)・23日(日)に「オホーツク SEA TO SUMMIT」を開催します。

 ※エントリー開始日:2019年4月22日(月)10:00から

 このイベントは、人力のみで海(カヤック)から里(自転車)、そして山頂(登山)へと進む中で、自然の循環に思いを巡らせ、かけがえのない自然について考えようという環境スポーツイベント「SEA TO SUMMIT」の全国13か所で開催されるうちの1つです。

 北海道内では、東川町で開催される「大雪旭岳 SEA TO SUMMIT」に次いで2か所目となります。

大会スケジュール

2019年6月22日(土)

 13:30~ 開会式

 14:00~ 環境シンポジウム

[会場]オホーツク・文化交流センター「愛称:エコーセンター2000」(網走市北2条西3丁目3番地)

2019年6月23日(日)

  6:30~ 出発式 [会場]呼人浦キャンプ場(網走市字呼人)

  7:00~ アクティビティ・スタート

 

アクティビティ コース

海のステージ [カヤック](距離7.5km 2時間程度)

  網走湖(呼人浦キャンプ場)
   ↓
  網走川
   ↓
  エコーセンター2000
 

網走湖

網走湖は南岸の湖畔にミズバショウの大群生地があり、天然記念物に指定されています。海跡湖、富栄養湖でシジミ、ワカサギ、シラウオなどの漁業が行われていて、淡水湖では全道一の水揚げがあり、サケの孵化も行われています。また、冬には凍った湖面に穴を開けて釣り糸を垂らすワカサギ釣りが大変人気です。

 

 

オホーツク SEA TO SUMMIT 特別列車

 JR釧網本線 網走駅(9:30発)
  ↓
 JR釧網本線 浜小清水駅(9:50着)
 

JR釧網本線

JR北海道の協力によりオホーツクSEA TO SUMMIT特別列車が運行され、参加者のみなさんには網走駅から浜小清水駅まで、この特別列車に乗車していただきます。車窓からは、クロユリの花が短い夏の到来を告げると、センダイハギやエゾスカシユリが次々と咲き始める網走国定公園「小清水原生花園」、数多くの渡り鳥が飛来するラムサール条約に登録された「濤沸湖」(とうふつこ)、さわやかで深みのあるオホーツクブルーに染まる「オホーツク海」を望むことができます。

 

 

里のステージ [バイク](距離38.5km 3時間程度)

 小清水ツーリストセンター(JR浜小清水駅隣接)
  ↓
 小清水町役場(エイドステーション)
  ↓
 藻琴山 ハイランド小清水725
 

農村風景

風に揺られ穂がなびく小麦畑、緑が萌えるじゃがいも畑、一面に広がるビート(てん菜)畑、目の前を横切る野生動物、先の見えない一直線の道路といった北海道らしい広大な風景を楽しむことができます。
後半のヒルクライムが難所ですが、交通量が少なく、穏やかでさわやかな初夏の風を感じることができます。

 

 

山のステージ [ハイク](距離2.0km 1時間程度)

 藻琴山 ハイランド小清水725
  ↓
 藻琴山 山頂
 

阿寒摩周国立公園「藻琴山」

標高1,000mの山頂からはオホーツク海、知床連山、屈斜路湖など、オホーツクの雄大な景観を360度見渡すことができます。
藻琴山にはウグイスやキタキツネ、エゾウサギなどの動物が数多く生息しており、登山口がある展望台「ハイランド小清水725」の周辺では、シマリスを見ることができるかもしれません。

 

 16:00~ 閉会式

 [会場]小清水町多目的研修集会施設「愛ホール」

     (斜里郡小清水町南町1丁目30番18号)

 

エリアの紹介

 OKHOTSK SEA TO SUMMIT.pdf

 

コース全体図

 STS_course.pdf

 

網走市

 網走市は、オホーツク海、網走川、5つの湖(網走湖、濤沸湖、藻琴湖、能取湖、リヤウシ湖)を持つ水の都。
 冬には流氷観光の拠点として世界的に有名な観光地で、広大な畑作地帯の農業や、オホーツク海や湖を利用した漁業が盛んに行われています。
 「網走」という地名は「ア・パ・シリ」(我らが見つけた土地)や、「アパ・シリ」(入り口の地)あるいは「チパ・シリ」(幣場のある島)などの諸説があって定まりませんが、いずれにしろ「アパシリ」というアイヌ語を漢字にあてたものとされています。

 

小清水町

 小清水町は阿寒摩周国立公園、網走国定公園、ラムサール条約登録湿地など大自然に囲まれた北海道らしい農村で、恵まれた地形や天候を生かし、馬鈴薯、てん菜、小麦を中心とした畑作や酪農が営まれており、道内でも有数の農業地帯です。
 町名の由来は、アイヌ語「ポン・ヤワンペッ」(小さい方の内地側の川、すなわち止別川の支流)が「ポン・ヤンペッ」(小さな冷たい川)と誤解され、それが意訳されたと言われています。
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